こんなはずじゃなかった・・!合宿で後悔しないために知っておくべき6つのこと

宿泊先は早めに予約する

何度もお伝えしていることですが、もっとも肝心なことなのでもう一度お伝えします。
宿泊先は早め早めの予約を心がけましょう。

もしも、8月に合宿へ行くのなら5月には予約しておくべきです。
人気の宿泊先なら3ヶ月前でも間に合わない可能性があるので、余裕を持って予約したいなら4ヶ月前を目処に予約しましょう。
遅れて困ることはあっても早くて困ることはありません。

もし、下見にも行く予定ならあらかじめいくつかの宿泊先を考えて、まとめて下見に行きましょう。
利用施設があるなら施設の下見も重要です。

綿密な計画を立てる

どこで何時間どんな練習をするか、といったことや荒天時はどういう練習をするかなど、その時になって焦らないためにもあらゆるシーンを想定して計画を立てておきましょう。

あらかじめ計画しておくと焦らず計画を変更することができます。

スケジュールを全員で共有する

幹事や幹部だけがスケジュールを知っているという状態は避けましょう。

幹事が急病で休むと誰も代わりに合宿を進行できませんし、次にやるべきことが何か分かっていないと次に備えようがありません。

スケジュールの共有に関しては「情報共有が合宿を円滑に進める!スケジュール共有に役立つアプリまとめ」を参考にするといいかもしれません。

宿泊費を削りすぎない

つい安いプランに惹かれがちですが、あまりに安すぎるプランは何か理由があることも・・。

宿泊費を削ったために睡眠の質が下がり、練習に支障が出るようでは意味がありません。

メンバー全員がゆっくり休める宿をしっかりと見極めましょう。

教授の意向を初めに確認する

大学の場合、計画を立て予約も済ませたのに教授の反対があって計画の立て直しに・・ということもありえます。

まずは一番優先すべき人物を見極め、その人物とともに計画を立てましょう。

しんどくなったら頼る

自分でやったほうが早いということから、デキる人ほど周囲の人に頼らないことが多いです。

確かに自分の代はそれでいいかもしれませんが、自分がいなくなった後に誰も幹事ができなくなります。

後輩がかわいいのなら後輩を育てるためにも役割を与えてあげましょう。

最後に

さて、ここからは貸切バスでの合宿のメリットを皆さまにお伝えします。

合宿は参加人数が多く、公共交通機関などでの移動には手間がかかります。

しかし、貸切バスなら面倒な移動時間も有意義な時間に変えられます。例えば、移動中に車内でミーティングをすることもできますし、部員同士の交流を深めるレクリエーションをすることもできます。

移動手段として宿泊先と練習場所の移動はもちろんのこと、合宿から帰るときも自由に降車場所を指定できるので、重い荷物を必死に運ぶ必要がなくなり、顧問の方や部員たちは合宿の練習に100%集中できます。

また、合宿の最終日だけ自由に観光したり、バスガイドをつけて各観光名所を巡るという場合にも貸切バスが役立ちます。

電車やバスなどの公共交通機関での移動に懲りている方や、少しでも合宿の負担を減らしたいという方は是非この機会に貸切バスでの合宿をご検討くださいませ。

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