幹事だけじゃない!参加者全員に知っておいてほしい合宿の心得

合宿の心得

出発前

幹事を手伝う

合宿の幹事や先生はスケジュールの決定から、人数の把握、宿泊先の手配や使用施設の予約など・・することが非常に多く想像以上に大変です。部員一人ひとりが当事者意識を持って手伝えることは手伝い、みんなで決めた目標を達成できる合宿作りをしましょう。

欠席時は早めの連絡を

急に体調を崩したりして合宿を欠席するときは、少しでも早く幹事に連絡しましょう。一度出席表明をしたら欠席しないことが望まれますが、無理して出席したことで他の部員に迷惑をかけるようではいけません。

体調管理を徹底する

万全の状態で合宿に臨むためにも合宿前の1週間は毎日しっかり休んで栄養を摂り、体調を崩さないよう自己管理を徹底しましょう。

決められたルールを守る

円滑に合宿を進めるためにも決められたルールは必ず守りましょう。先輩部員が守らなければ後輩も守らなくなります。携帯電話の使用が禁じられている場合は従いましょう。

宿泊先

食事を残さない

食事もトレーニングの一環と言えるので、合宿中の食事はできるだけ残さず食べるようにしましょう。アレルギーのある食べ物についてはあらかじめ伝えておきましょう。

しっかりと眠る

泊まりがけなのでつい仲間と盛り上がりたくなりますが、次の日の練習に支障をきたさないためにも睡眠はしっかり取りましょう。眠って身体を休め、次の日に備えることも部員に求められることです。

他のお客さんに迷惑をかけない

ホテルや旅館を貸切っている場合はこの限りではありませんが、他のお客さんがいる場合は騒音などで迷惑をかけないよう注意しましょう。

練習面

怪我に気を付ける

合宿先では怪我に注意しましょう。注意していても起きるのが怪我ですが、準備運動や意思疎通など少しの気配りで防げる怪我もあります。

体調面

もし急に体調が悪くなったらコーチや教員、先輩に遠慮なく申し出ましょう。夏は熱中症にかかりやすいですし、我慢していても体調は悪くなる一方です。早め早めに相談して悪化する前に治療しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました