知っておかないと恥をかく?!合宿の注意点

予約について

大人数で行く合宿では突然のキャンセルが付きものです。無理にキャンセルをなくそうとするよりもキャンセルは発生するものだと考えて動いたほうが懸命です。あらかじめ参加者に体調不良など欠席することが決まった時点で連絡するよう決めておき、参加者のキャンセルが出た時点で宿泊先に早めに連絡をするようにしましょう。

施設予約

合宿の時期は大体被るため、施設は学校同士で奪い合いになりやすいです。予約は早め早めを心がけ、余裕を持って合宿に挑みましょう。

宿泊先

普段学校で過ごすのと違い、寝食を共にすることになります。お互いのいつもと違う面も見られ、合宿では部員間の距離がグッと縮まることは多々あるでしょう。

しかしながら、いつもと違うそのシチュエーションによって盛り上がり、結果として知らず知らずのうちに他のお客様に迷惑となる騒音を出してしまうことがあります。幹事の人はあらかじめそのリスクを理解し、旅館側から注意される前に部員に注意するよう心掛けましょう。

1度騒音で迷惑をかけてしまうと翌年から受け入れてもらえない可能性もあるため、旅館と良い関係性を保つためにもマナーは守りましょう。

体調面

熱中症に注意

夏場の合宿では室外ではもちろんのこと、室内でも熱中症にかかる可能性が十分にあります。気温の高くなる時間帯は激しい運動を控え、水分をとるとともに部員が休みやすい環境を作ることを心がけてください。疲労度合や体力次第では簡単に熱中症にかかることがあります。

部員は水分の補給を十分にとり、心拍数や体温、汗の出方などに異常があればすぐに申し出ましょう。

天候に気を付ける

夏場は積乱雲などが発達しやすく急に天候が悪化することがあります。落雷が起きていなくとも雷鳴が聞こえたら練習を中止し、ただちに屋内に避難するようにしましょう。自分たちの場所に落雷するかは分かりませんが、何かが起こってからでは遅いです。

保険に入っておく

このような怪我や病気に備えてあらかじめ保険に入っておくのも一つの手です。

最後に

さて、ここからは貸切バスでの合宿のメリットを皆さまにお伝えします。

合宿は参加人数が多く、公共交通機関などでの移動には手間がかかります。

しかし、貸切バスなら面倒な移動時間も有意義な時間に変えられます。例えば、移動中に車内でミーティングをすることもできますし、部員同士の交流を深めるレクリエーションをすることもできます。

移動手段として宿泊先と練習場所の移動はもちろんのこと、合宿から帰るときも自由に降車場所を指定できるので、重い荷物を必死に運ぶ必要がなくなり、顧問の方や部員たちは合宿の練習に100%集中できます。

また、合宿の最終日だけ自由に観光したり、バスガイドをつけて各観光名所を巡るという場合にも貸切バスが役立ちます。

電車やバスなどの公共交通機関での移動に懲りている方や、少しでも合宿の負担を減らしたいという方は是非この機会に貸切バスでの合宿をご検討くださいませ。

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