キツイだけが合宿じゃない!行きたくなる合宿の作り方

合宿を知る

なぜ合宿のイメージは悪いのか

合宿前に決めた目標を達成するために、一生懸命練習に打ち込むのは素晴らしいことです。しかしあまりに厳しい練習ばかりだと、苦しい記憶やしんどい記憶ばかりが合宿に残ってしまい、後輩たちが合宿の苦労話を聞いたとき合宿に行きたくなくなるかもしれません。しかしながら練習し上達することが目的なのに遊びほうけるわけには行きません。

練習の成果を出しつつ、合宿のイメージをよくするにはどうすればいいでしょうか?次項でその方法をお伝えします。

頑張った後に褒美を与える

合宿がキツくてしんどいだけのもの、というイメージを無くすためには努力した後に楽しい思い出を作ってあげることが大切です。例えば屋外でのバーベキューや花火、室内での大宴会などがそれに当たります。つまり、メリハリをつけて頑張った後にはご褒美を用意するのです。夕食後に何か表彰をしたり、ビンゴ大会などを行うのもいいかもしれません。

交流を通じて距離が近くなる

こうしたご褒美をあらかじめ用意しておくことで、部員たちのモチベーションが上がりますし、一致団結して頑張るようになります。また、共に努力し最後に楽しむことで一体感が生まれ、部員同士の距離がグッと縮まり今まで以上に団結するようになります。

また合宿に行きたくなる

辛いだけでなく楽しいこともちゃんとある、ということが分かれば、部員たちはまた合宿に行きたくなりますし、後輩たちにも頑張れば楽しいことが待っているという話を伝えるようになります。結果として合宿=しんどいものというイメージを払拭できます。

食事だけでなく観光するという手も

屋外でのバーベキューや花火、海水浴などは夏合宿でしかできませんが、合宿先周辺の街の観光なら1年を通して楽しめます。合宿後は疲れていて観光する余裕がない、という場合には貸切バスでのバスガイドツアーがおすすめです。

貸切バスなら他のお客さんがいないのでメンバーだけでワイワイ楽しめますし、観光後に旅館に戻ることなくそのまま帰宅できるので、少しでもメンバーの負担を減らしつつ楽しい思い出を作りたい場合にはオススメです。

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