デキる人だけが知っている!幹事を成功に導く合宿作りの秘訣

目的を決定する

どんな合宿にするか、何を達成するための合宿なのか、参加者全員で目的を共有し、当事者意識を持って合宿に臨みましょう。

ここで決めた目的を主軸に合宿をどう過ごすか考えていくことになるので、目的はしっかりと具体的に考えましょう。

事前に計画を立てる

いつ行くか、何人で行くか、どんな施設が必要になるかを考えましょう。
ここである程度の予算を決めておくことも重要です。

よく施設と宿泊先を決めたのに、施設間の移動で困るということがあります。
施設間の移動で困らないよう、あらかじめアクセス方法をシミュレートしておきましょう。

見積もりを立てる

大体のプランが固まったら一度見積りを取りましょう。

見積りに必要な情報は日程・場所・人数・食事回数・予算ぐらいですので、それらの情報をまとめて各施設に連絡してみましょう。

なお、それぞれの施設を予約するのが大変なら、宿泊先と施設を一括で予約してくれる旅行会社もあるので一度見てみてはいかがでしょうか。

早めに予約する

施設や交通手段が決定したらいよいよ予約しましょう。
施設には限りがありますし、どの学校もほとんど同じ時期に合宿に行くので早めの予約をしておきましょう。

早くても何も損することはありませんが、遅いとその分予約が既に取られていたり、キャンセル待ちすることになりかねません。

入念に準備をする

合宿を成功させるための下準備をしておきましょう。

予約日から合宿開催日が離れている場合、参加者が合宿のことを忘れていることもあるので、もう一度参加メンバーに合宿のお知らせをするとともに、目的や練習内容などを復習しておきましょう。

もしもに備えておく

合宿はいつもの練習と密度も環境も違いますので、慣れない環境で怪我をしたり、病気になったりすることもあります。

そんな時に備えてあらかじめ常備薬や救急セットなどを持っていったり、怪我をする可能性を考慮して旅行傷害保険に加入しておくのも一つの手です。

外で練習する部活の場合は荒天時の練習内容も先に決めておくといいでしょう。

出発する

いよいよ出発です。合宿先ではマナーを守り、みんなが笑顔で帰ってこれるようにしましょう。
また、宿への到着が遅れそうな場合は前もって連絡しておきましょう。

振り返りをする

合宿に行って終わりではありません。

練習はどうだったのか、何が変わったのかをみんなで共有しましょう。

最後に

さて、ここからは貸切バスでの合宿のメリットを皆さまにお伝えします。

合宿は参加人数が多く、公共交通機関などでの移動には手間がかかります。

しかし、貸切バスなら面倒な移動時間も有意義な時間に変えられます。例えば、移動中に車内でミーティングをすることもできますし、部員同士の交流を深めるレクリエーションをすることもできます。

移動手段として宿泊先と練習場所の移動はもちろんのこと、合宿から帰るときも自由に降車場所を指定できるので、重い荷物を必死に運ぶ必要がなくなり、顧問の方や部員たちは合宿の練習に100%集中できます。

また、合宿の最終日だけ自由に観光したり、バスガイドをつけて各観光名所を巡るという場合にも貸切バスが役立ちます。

電車やバスなどの公共交通機関での移動に懲りている方や、少しでも合宿の負担を減らしたいという方は是非この機会に貸切バスでの合宿をご検討くださいませ。

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