これだけは知っておいて欲しい、合宿先を決める5つのポイント

まずは何を達成するための合宿なのか、何人参加するのかなどの前提条件を決めましょう。

ポイントは条件を決めながらそれぞれの優先順位を決めておくことです。

目的を決める

合宿の目的はなんでしょうか。メンバーの親睦を深めることでしょうか?または練習でしょうか?練習が目的なら何をどう練習し、合宿後にどんな状態になっていればいいでしょうか。

このようにしっかりと事前に部員全体で目的を決め、それに向けて何時間練習すれば達成できるか実現可能な範囲で目標を立てておくといいでしょう。

人数を決める

中心となる目的が決まったら、次は参加人数を決定しましょう。バスや旅館などの予約の際におおまかな人数が必要になります。

細かい人数調整は後からでもできるので、まずは大まかに大体の人数を決定しておきましょう。

日程を決める

いつ頃に開催するのか、何泊するのかを決めておきましょう。時期は混雑状況に深く関わってくるので重要です。

大型連休やお盆の時期、夏休みなどは他の学校も休みのため、混雑することが予想されます。ある程度の混雑は避けようがありませんが、予約は早い者勝ちです。

予約自体はいつからでも出来るのでとにかく早めの予約をこころがけましょう。

予算を決める

これまでに決めた前提条件から大体の予算を決めましょう。

予算はできるだけ安くしたいと思いますが、安さを追求した結果、質が下がってしまっては元も子もないので、ギリギリの予算より少し余裕を持たせた金額に設定しましょう。

施設を探す

合宿の目的次第で必要な施設は変わってくると思いますが、ここで必要となる施設を洗い出しておきましょう。

宿泊先は数多くあり、ギリギリでもなんとか探せる場合もありますが、体育館などの施設は数に限りがあり、直前に探しても見つからないことが多いです。早め早めの予約を心がけましょう。

この時施設を見つけたら宿泊先からの距離を確認し、交通手段があるかどうかを確認しておきましょう。

最後に

さて、ここからは貸切バスでの合宿のメリットを皆さまにお伝えします。

合宿は参加人数が多く、公共交通機関などでの移動には手間がかかります。

しかし、貸切バスなら面倒な移動時間も有意義な時間に変えられます。例えば、移動中に車内でミーティングをすることもできますし、部員同士の交流を深めるレクリエーションをすることもできます。

移動手段として宿泊先と練習場所の移動はもちろんのこと、合宿から帰るときも自由に降車場所を指定できるので、重い荷物を必死に運ぶ必要がなくなり、顧問の方や部員たちは合宿の練習に100%集中できます。

また、合宿の最終日だけ自由に観光したり、バスガイドをつけて各観光名所を巡るという場合にも貸切バスが役立ちます。

電車やバスなどの公共交通機関での移動に懲りている方や、少しでも合宿の負担を減らしたいという方は是非この機会に貸切バスでの合宿をご検討くださいませ。

ピックアップ

お見積・お問い合わせはこちら

06-6355-0300
受付時間 / 9:00~18:00(日・祝休み)
このページのトップへ